その店の名前は「勝彦」(Nさんのブログをみて本当の名前に訂正したことは秘密)
お氏をさそったもののけっきょくどこのラーメン屋もしまってたり、定休日だったりでラーメン屋には行けずじまい。
お仕事の話をすませてから八幡東区役所の近くまで来た。
N氏絶賛の北九州で一番と言うふれこみの魚料理をメインに扱っている店だ。
仕事があるのでビール一本で我慢したのだが非常にもったいないことをした。
それほどにここの魚はどれもうまかった。
まずは、カワハギの刺身と、鯛のアラだきをたのんだ。
鯛は油がのっていていっしょに、煮こまれたとうふに醤油がうまいぐあいに絡まって
良い味だった。
なんといってもカワハギの刺身はすごい!
マコがいっぱいはいったものをおろしてくれたのだがプリプリした身を箸で摘んで
わけぎのはいった酢醤油にマコをとかしておいてそれをはさみこむようにして
つつみ、口の中にほおり込んだ。
じわーっとカワハギのあまさとなんともしれないマコのうまさがひろがって
至福の時がすぎた。
しかし、感慨に耽っている場合ではない、魚料理の絨毯爆撃だ。
ほかにもウチワ海老と白子とふきのとうのテンプラとか、それはもう
贅沢なおいしいものばかりたべまくった。
おいしい魚だけでおなかいっぱいになったのは久しぶりかも知れない。
今回はあまりにもおいしかったので写真をいちまいもとっていないのが残念だ。
ここは良い仕事ができた時とかの打ち上げに使うとっておきの場所らしい。
また是非行きたいな。
投稿者 Koichi : 2004年03月18日 23:22
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