Javaってみよう(w
Javaとのつきあいはもう長いPentium 166MHz華やかしき頃からだから
もう何年経ったのだろうか?
しかしつきあいは長いと言っても、評価してやっぱだめだ、やっぱだめだの
くりかえし。。。。。の歴史であった。
でも今度のJavaはちがうぞ!ってことで。
Javaつかって何が問題かというと、GUIにSwingしかなくてそれが
我慢にならないほど遅いことだった。
だから出来たものはただの遊びでしかないのでそこまでがんばってJavaしたって
意味がない。
いちおう職業プログラマなんで、結果が出る、使えるアプリケーションじゃなきゃダメなんです。
でも最近はその弱点を克服するプロジェクトがぽちぽちあってSWTもその一つ。
こいつはPureJavaにはならないもののGUIを各環境毎のネィティブライブラリとして
提供することで十分なパフォーマンスを発揮できる。
試したところ、これはイケル!っておもったわけ。
それに世の中はWEBアプリも華やかになってきたし、.NETもいいけど
マルチプラットフォームを考えるととりあえずJavaしかないわけで、
自営でも仕事やっている関係から、アプリケーションを作るのは死活問題になる。
自分の先見の明はけっこう自信があるので、いまこそそれを発揮&実証すべき時だね。(w