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2003年08月31日

WOODYでCUPS

Linuxはずいぶんと使いやすくなってきたけど、最大の難関が1つだけ立ちはだかり続けていた。
それはプリンターのサポートだ。
Windowsライクにとはいわないまでも、いつまでもBSDスタイルのlprではなかなか一般人に
使ってもらえない。

CUPSというシステムは最近Orca-usersなどで注目されてたのでどんな物なのかなぁ。。。
と言う感じでさわってみたけど。
すこぶるいいねぃ。
これはWindows環境に負けないくらい便利である。
なんといってもカラープリンタもUSBもすかっと印刷できたのがスゴイ。
ppdなるプリンタの定義ファイルを準備してあげれば簡単に使えるらしい。
それにWindowsのそのてのファイルも使えるときたもんだ。
ようやく残りの1ピースがうまったかな。
さっそくSargeでメンテナンスされてるCUPSの最新版1.1.19をWoodyに持ってくるために
Debianizeにとりかかった。
依存関係で芋ずる式にどこどこ入れないといけないパッケージが発生した。
運が悪ければシステムの根幹に関わるパッケージまで入れないといけないことになると
Woodyでは不可能ということになってしまう。
何とかかんとか追いかけながら、どうにかWoody環境に落ち着かせることが出来た。
で、一晩かけて完成したCUPSをインストールしていざテスト。
ダメであった。
プリンタが無いだの、トレイに紙が無いだのいってプリンタは反応無し。
Windowwにもどってポートがつながっているのを再度確認、H/W的には問題はなさそうだ。
あーあ、せっかく徹夜したのにぃ。。。と焦燥感に駆られながらいると。
ORCA for Vine Linuxの加藤さんがどうも問題点を解決したような。。。
さっそくパッチを送ってもらって、いざテスト。
ん。。。。。。。
キターーーーーーーーーーーー
できた!できたのである。
ぱっちといってもGhostscriptをあたるフィルタをさわるシェルスクリプトだ
いつものことながら膨大なパッケージから探求して的確に問題点を見つける
加藤さんには頭が下がる、(感謝感謝)
ってなわけで、うれしくもDebianize完了。
WioodyにてCUPSおっけーってなわけであった。

2003年08月26日

MSBlastを考えてみる

MSBlastから始まる、一連のウィルスにより、大変なことが起こっている。
こちらは別段問題は発生してないのだが、友人からの話によると
各所でDoS状態になってLANが使い物にならなくなったりということが
相次いで起こっているようだ。

しかし、ウィルスてーのはほとほと困りもんだ。
開発してる人間は愉快犯だから人が困っているのを見て楽しんでいるんだろうな。
技術があるのならもっとうまい使い方をした方がよいと思うのだが。。。

私は昔からこのての技術は知らないことにしてる。
へたにやり方を研究してしまうと、あらぬ疑いをかけられかねないからだ。
昔のFD技術によるソフトのコピーしかり、昨今ではウィルス作成など
専門の知識を要するのだがそのことにしか利用しないような特定な技術である。
でも最近は専門学校で講師などやっているのでどうしてもこれらを勉強して
教える立場になってしまった。
急遽、いろいろと勉強している段階だ。
セキュリティといっても非常に範囲が広いし、UNIX関連技術に習熟した上でないと
深いところの洞察は得られない。
だからといって利用者全員をハッカーにするわけにはいかないので企業の管理者が
知ると良いというような書籍も少ないながらアルのだ。
これらを整理して学生にわかるように提供する必要がありそうだ。

2003年08月01日

RSSっておもしろーい

今日はWiredから2連発

RSSってーのがあるらしい、以下のサイトに詳しく書いてる。
http://www.hotwired.co.jp/webmonkey/2003/26/index3a.html

XMLで公開されたデータを集めてきてブラウザで表示するというものだけど
スマートでイージーでスピーディーだね。
こういうのをクールって言うのかな。

Blogってどうよ?

HotWiredをみてたら以下のようなページがあった。
ちょっと読んでみるとBlogしたくなる?
http://www.hotwired.co.jp/matrix/0305/