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2005年01月20日

青歯って。。。

いつもいつもブレークすると言われていくとしつき。。。
友人のページやらみてるとようやくブレークした感じ
早くBT対応PHSでないかな?

私の買った東芝スピーチレコグナイザーもBTでかつ、BTケータイにも対応しているとのこと

音楽聞いててぴーっとなって一言言ったら電話に切り替えるなんてサイバーなことも可能らしい。
あ〜〜ん。まずいなぁー

青色申告の準備

年末にみんなの青色申告5(平成17年改訂版)がとどいててインストール済みだったんだけどついつい後れがちなデータエントリー
ぉっとみゅうせんせんところは取りかかったご様子。

ことしはちょっとちがうぞー、パートさんをやとったんで
でも今年からですが。。。

伝票の整理とかやってもらってます。
仕事が忙しいのはいつも通りだから、でも最後の締めの調整だけですむので
らくになりまっす。

今年度は毎月きちんとデータエントリーしてもらおっと。
自分でやるときはごてごてになっちゃうけど人を雇ったら毎月きちんと!!!っと
思うのは自分だけ??(w

2005年01月13日

TeX TeX laTeX

WindowsにlaTeX環境を構築しようと思ったら
めちゃくちゃ大変だったけど。。。

いまや、楽々になってました。


TeX Wiki インストール(Windows)
のなかのTeXインストーラ3ってやつ。
これは実行するだけでネット経由で必要なパッケージの最新版をどばっと入れてくれる。(らくらく〜〜)
あとはMeadow & YaTeXをいれたかったので以下のページを参考にしました。
Windows上にLatex環境を作る
ちょっと補足事項として、dvioutはTeXインストーラ3できちんとインストールされてます。
C:\dviout\dviout.exe → C:\tex\dviout\dviout.exe
yaTeXインストールするときにPATHを指定しないといけないけど気をつけて。


Windows上に現れたEmacs環境Meadow2.10

laTeX & yaTeXから呼び出されたdviout2
  

2005年01月11日

ソフト&ハードを2点ほど紹介

新年早々、友人に教えてもらったお便利ハード&すばらしいソフト

<その1>

ScanSnap fi-5110EOX2

コンパクトカラースキャナーなんだけど、使い方が簡単
上のふたを開けるとソフトが起動してトレーに取り込む用紙をセットするだけ
オートシードフィーダー付きのうえそこそこ高速
なんといってもたまりまくっている名刺をしょりできるみたい。
それもOCR機能までついてて、決め手はAdobe Acrobat付き
今だったら7.0アップグレードクーポンがついてる、アクロバットあわてて買わないでよかった!!!(笑

<その2>
IrfanView32 日本語版
非常に軽い、多フォーマット対応のビューワー
きちんと日本語化されていて、非常に軽くてPhotoshopのPSDも読めるし、いろんな画像フォーマットに対応してる。
こりゃー便利ですよ。

2005年01月10日

禁断のアップグレードはとりあえず収束

ちょっといろいろあったがポイントだけ
1)ircd
勝手にircd-ircuが入ったがこれでは全角のチャンネル名が無効になっている
んで、ircd-irc2にさしかえたところ/etc/ircd.confの設定があまかったせいで
リストラされたり、で大変だったが正しく書く事で事無きを得た。

2)postfix + cyrus-imapd + procmail + amavis + ...
いろいろやったのだがけっきょくcyrdeliverがもんくをいってきて
新しいcyrus-imapdがlibdb3にリンクされていたせいで/var/lib/cyrus/deliverdb以下にあるファイルがlibdb2で生成されているモノだからエラーになっていた。
とりあえずバックアップをとってdeliverdb以下にある.dbを全て削除
(ほんとにいいんかいな?)

ようやく、amavisもきちんと動くようになったかな?

2005年01月09日

禁断のリリース前アップグレード

いよいよ痺れを切らせて、sargeへのアップグレードを敢行中

はたして障害無しでいけるかどうか???
とくにPostfix & Cyrus Imapdが機になる所。
smtp auth対応はいいかげんやっておきたいもんね。
しかし、dselectになれちゃってるから新しいツール(名前をまだ覚えてない)
はどうもつかいきれない。
まぁ、どっかで雑誌に乗るだろうからそれまで待つしか。。。
もしくは、武藤サメの徹底本待ちか?

2005年01月03日

The Art of Computer Programming

The Art of Computer Programming Volume1 Fundamental Algorithms Third Edition 日本語版

噂には聞いていたが、完全にロストしてました。
バイブルだそうです。
もちろんクヌース先生の業績は知っていますが
この本には目を通してない。
いちおう、この業界に足を突っ込んでいるのだから
これくらいは読んでおかないとまずいですねぇ。
ちょっと高いけど頑張って買いたい本にリストアップしておこう。

以下のような構成でクヌース先生は執筆しているらしい、今現在は第4巻を執筆中との事、新邦訳されているのは第2巻までですね。今年中に第3巻でるのかな?

第1巻「基本アルゴリズム」
第2巻「準数値的アルゴリズム」
第3巻「ソートと探索」
第4巻「組合せアルゴリズム」
第5巻「構文アルゴリズム」
第6巻「言語理論」
第7巻「コンパイラ」

後ろの方こそ、私の興味が高い分野だ。
TeXとMETAFONTが完成している現在は邪魔をするモノは無いはず。
がんばってほしいなぁー

eclipse使って正解

入力からclipseつかっていればBUG無しだったかも。
expressionのルーチンをバグらせてしまいました。
ほかにも潜んでいるかもしれないけど、とりあえずつかえるってところ。

{
  vI ashi, atama, kame, tsuru;
  ashi = 22;
  atama = 8;
  kame = (ashi - atama * 2) / 2;
  tsuru = (atama * 4 - ashi) / 2;
  print 2/2, kame, tsuru;
}$
しっかし、この本で紹介されているCellは思い切った言語仕様で まぁ、これくらい思い切らないとこんなに小さく収まらないだろうし。

キッド

「キッド」 2000年、米。ブルース・ウィリス。
40歳を間近に独身生活をおう歌する男性の前に、8歳のころの彼自身だという少年が現れる。社会的成功を得ながら、子供のころの夢を何一つかなえていないことに気付いた彼が、つらい過去を受け入れ本当の大人になっていく姿を描く。ジョン・タートルトーブ監督。

正月早々、飲んで寝ちゃったんで夜中に目が覚めた。
そういやあこの映画みてなかった。
最近はブルース・ウィリスもスキンヘッドにしていてちょっと違うけどこういう話好きだなぁー
なんとなくアメリカンドリームで面白いし。
がんばろうって気になるよね。
この時間帯はけっこう映画が多いみたい。

んで、けっきょくeclipse3.0.1

久々にeclipseをダウンロード
jreは5.0なんてのがあるみたいだけど、安定版の1.4.2-6をダウンロード

日本語化パッチがいろいろあっていまいちわかりにくい説明が多くて。。。
けっきょく、Eclipse Language PackをダウンロードすればOKみたい。
一つ一つが大きいから、どこのディレクトリに入れろと言ってもらわないとよーわからん。
っとここで愚痴ってもしょうがないので、本家のEclipse Language PackをインストールすればOKかな。

2005年01月02日

スモールコンパイラの制作で学ぶプログラムのしくみ

ひさびさに言語処理系魂に火がついた(w

「言語処理系魂」なんてあるのか?っというつっこみは無しね。(w

わたしはなぜーか学生時代(中学生)から言語処理系に興味があって
BASICなぞCなぞLispなぞ、いろいろと文献を読みあさる変な中坊でした。
かといって、そんな高価な本が買えるわけでもなく、意味もなく工学社のPASCAL演習などをかって読んでいたのを覚えています。
あの当時はGAMEを作っていたりしたのでいかにしてGAMEがつくりやすくなるかっというわけで今思えばオブジェクト指向チックな発想をしていたのですが、友人に一笑に付されたのでそれはとまっちゃいました。
まぁ、その後も仕事の中でインタプリタなど3本ほど書いたこともあったのですが、(そのうち本当に使い物になったのが1本、作りかけでやめちゃったのが1本)

身の上話はこれくらいにしてようは言語を作ったり考えたりするのが好きというわけですね。
んで、だいたいこの手の書籍は薄くても高価だったり分厚かったりするのですが、この本「スモールコンパイラの制作で学ぶプログラムのしくみ」をてにとったとき久々に雷が走りました。(w
1880+税で技術評論社 ISBN4-7741-2177-0っというものなんだけど
たとえはいろいろなサイトでつっこまれているがさすが中田育男先生の学生が書いた本おさえるところはしっかりしてる。
なんといってもスモールコンパイラなれどこの厚さで基本はほとんど押さえられていて翻訳系から実際の仮想VMまで言及している本はほかにないんじゃないかな?
まぁ、コンパイラなんてBNFで書いちゃえば基本文法の仕様は決まったも同然なんだけど
さっそくこの本をGoogleってたところ兵庫県の夜間高校生、いち男子、B型です。のページを見つけた。
またこのページのおかげでD言語の存在もしることになって。
情報をきちんとウォッチしてないといかんなぁーっとおもったしだい。

しかしまだInternet news使ってる人いるのね。もうすたれているものばっかりとおもってた。まぁ2ちゃんねるであつまるよりかはかっこいいかも(w

んで、正月休みに遊んじゃえっと思いきや肝心の技術評論社のサーバーが昨日は止まってて今日もなんかおかしい。。。
しかたがないので久しぶりに打ち込みましたよ。26ページも。。。
著者はかわいい女性ですね、中田先生のおすがたもはじめてみた。。。巻末

さーっていまからjavacかけていくつエラーがでるかなぁ?