ひかーくてき順調にシステム構築が完成したDynabook SS/LXなのだが。。。
添付のNorton AntiVirusの期限切れがきたので迷わずニューバージョン(2005)を購入
ちなみにNorton System Worksにしました。
しっかし!!!
GoBackつーのをいれたとたんに便利に使っていたTOSHIBA ConfigFreeとかいくつかのシステムが
動かなくなってしまった。
ぐは????
まいるなぁー、いままでノートンシリーズには結構お世話になってきたけど、こんなにひどいのは初めてだ。
友人に聞いたらあれ(GoBack)がいれたらいけんそーだ。
しかたがないのでリカバリーDVDで回復中
またもや構築のやり直しか。。。こんなことならプレミアムかってNortonGhostも購入しておくべきだったか?
いよいよ痺れを切らせて、sargeへのアップグレードを敢行中
はたして障害無しでいけるかどうか???
とくにPostfix & Cyrus Imapdが機になる所。
smtp auth対応はいいかげんやっておきたいもんね。
しかし、dselectになれちゃってるから新しいツール(名前をまだ覚えてない)
はどうもつかいきれない。
まぁ、どっかで雑誌に乗るだろうからそれまで待つしか。。。
もしくは、武藤サメの徹底本待ちか?
友人のと氏から教えてもらったのだが
Coppermine Photo Galleryっというの、フリーのWEBフォトギャラリーなのだが結構高機能
php & MySQL & ImageMagick or GDでいけます。
自分で作らなくて良いからイイネェー
10代のおねえさまのようなエルエルさんのページを参考にどうぞ
ちなーみにわたしのギャラリーはこちら。。。
まだなーんもいれとりません。
ぢつは某量販店にて型落ちのタブレットPCをやすく手に入れたのだ。
ものとしては中古みたいなものだが、店にあったものだから当然新品扱いの保証だ。
んで、2年前のタブレットPC発表時に最強スペックを誇っていた東芝のDynabook SS3500なのだが、やはりというか
展示品の悲しさなのだがちょっと不具合(LCDをあけてるのにスイッチが入りっぱなしでLCDが点灯しない、スイッチが浮いてた)を発見した。
さっそくメーカー修理で1ヶ月待ったのだが、ようやく手に入ったのであった。
んで、こんな愚痴を書きたいわけではなくて以下のソフトがいい!!っと書きたかったのです。
タブレットPCだから当然ペンがついていて画面をなぞればマウスの代わり&タブレットにもなるわけですな。
これを最高に使い倒したいっというわけでPenPlus Personalっというソフトを知人の紹介で知って早速購入。
以下の画面がそれで、つまり画面上に落書きができるわけです。
![]()
VAIO Uに標準で添付されているらしい。
専門学校で講師なんかもしているのでこれはいいっす!!!
んでも、SP1のときはぜんぜん問題なかったけどSP2にしておもいのなんのって
ペンでなぞってもちょっと遅れ気味、やっぱりSP1にもどすかなぁー
Pentium Mくらいの性能じゃないと使いこなせないかもねー>SP2
まんまとビルゲイツの罠にはまっています。
結局愚痴で終わったな(w
1年ほど使い倒してきたThinkPad R31でコマンドプロンプトからみるときちんと名前解決されているのに、ブラウザからDNS解決されないという不可解な現象に悩まされてきた。。。
Mozilla & FireFoxの特定のバージョンを同時に入れたらブラウザ関係のレジストリを破壊するという情報を聞いていたのでそれかな?っとおもい
マシンのHDDを交換するのでひさびさにWindowsXPをまっさらにアップデートしてみた。
しかし、現象が変わらない、きれいに入れ直したマシンなのに
はじめはよいのだがしばらくするとDNS解決されなくなったり
でもコマンドプロンプトからはできたりする。。。(−−;
謎が謎を呼びまくっている。
いままでこんな現象に遭遇してきてなかったのにこの1〜2ヶ月起こったことだ。
ちなみに再起動すると問題は解決するのでハードウェアの問題ではないと思う。
可能性として考えているのは
1)ネットワークがおかしい。(へんなHUBをつかっているので変えるか?)
2)SP1時代は全くこういう事はなかったのでやはりSP1へもどすか?
でも自宅にあるマシンはSP2にしててもこんなことにはならない。
やっぱり1)の線があやしいのかなぁーーー????
でも同じネットワーク内にあるMACとLinuxでは当然こんな事になったりはしない。
あと、ThinkPad R31で体験して最近新調したDynabook SSでも同じ現象になっている。
ノート用のHDDを買ってきてSP1をいれて実験してみるかな?
Fedora Coreって使えないことが判明
今日もいつものように武藤師のWEBを巡回したところFedora jpの実態が明らかに。
つーか、以前の無償版RHLとまったくおなじじゃんっという認識に陥りかけてたけど
日本で販売されている「できるFedoraCore」なんつー本は危険だ!!!
よーくわかりました。
先日入れたサーバーはせめてFedoreCore1にしといてよかった。
RHL系で安心なのはやっぱVineかな?
今後はVineをおすすめすることにしよっと。
なぜかしらないけど、自前サーバー上のPHPが動かなくなってました。
その関係で、Blogの閲覧ができなくなってたのでした。(拡張子をphpにしていたため)
当日、サーバーのメンテナンスでSpamassassinをインストールしていたのだけどおもいあたるのはそれくらい。
なにかへんなことしちゃったのか?
ちなみにspamassassinはすこぶるよいです。
最近こっているベイズ系フィルタに対応しているとわかったので
Debain backportsから最新版を持ってきてインストールしたところ。
ついでに懸案だったサーバー上でのprocmailでの振り分けがようやくできました。
cyrus imapdとのくみあわせだったのでちょっと苦労してた。
これでWindowsのメーラーにしばられることがなくなりそう。
そして、今日明日にでも注文しておいたSDメモリが届くのでザウルス上にメール環境まで
構築できそう。。。
京ポンはいいのだけど、やぱーりzaurusクラスのキーボードが無いと使いずらい。
これで至高の環境ができあがるというわけ。
つぎはdracdにカスタマイズしたcyrus-imapdの対処だな。
smtp authに対応したいのだけど、同時にpop before smtp対応をどうやってやろうか
思案のしどころ。
はじめてのXeonだ。
っというわけでVine Linux 2.6r4をインストールしたのだが
いろいろあって大変だった。
DELL PowerEdge 1750という1UタイプのサーバーマシンなのだがServerWorksのチップセットを使っている。
00:00.0 Host bridge: ServerWorks CNB20-HE Host Bridge (rev 33)
んで、
vendor_id : GenuineIntel
cpu family : 15
model : 2
model name : Intel(R) Xeon(TM) CPU 2.40GHz
stepping : 9
cpu MHz : 2390.310
cache size : 512 KB
などという贅沢なCPUを2つつんでいる。
最近はハイパースレッディングなる1つのCPUを2つにしてしまう技術もあることを忘れてた。
んで、Linux kernelの再構築なのだが、結論だけいうと
1)CPU TYPEをPentium III以上にする。
2)SMPをオンにする
3)マシンのBIOSにてHTを許可する
4)kernelの起動パラメータでacpismp=forceを追加する。
最後の4をやってなくてもHTが有効にならなかった。
これでだーいたい終わったかなぁ?
あ、APCのドライバをいれなきゃならんな。
また明日いって電源断のテストしなきゃ。
gDeskletsなるシステムがある。
これはあたかもOS-Xのウィジェットのようなものだ。
Linux desktopがはなやぐというわけ。
sidにももちろん入っているが、何故か起動してくれなかった。
っとおもいきや。。。
こちらのとおりに
cd /usr/share/gdesklets/Displays
gdesklets calendar/Calendar.display
gdesklets rss/rss.display
IMAPでも使えるベイジアンフィルターbsfilterの作者nabekenさんが改良を施してくれそうだ。
このあいだからこちらで会話を続けていたのですが、なんかうれしいですね。
これでbsfilterに手を入れないでもそのまま使えるようになります。
迷彩記憶にリンクを張らせてもらおう。
システム開発系のMLに多く加入しているせいか、SPAMの多さにはまいっている。
前々からやろうとおもっていたSPAMフィルターをようやく設置したのだが
世の中にはSPAMを抽出するアルゴリズムを考えた偉い人がおられて
そのアルゴリズムを使ったフィルタープログラムが多く発表されている。
bsfilterはrubyで記述されたベイジアンフィルターだ。
POPやIMAPでも動作するのだが、IMAP設定をしたところ
どうもうまくいかない、ログイン認証の部分で落ちてしまうのだ。
ちなみに私はcyrus-imapdを使っている。
どうしたものかといろいろ考えあぐねていたが、本気でデバッグすることにした。
するとWinのメーラーなどでログイン認証の部分をログしてみて
bsfilterのログと比較してみた。
Datulaは以下のようになっていて
CAPABILITY
LOGIN HOGE HOGEHOGE
bsfilterは以下のようになっていた。
RUBY0001 AUTHENTICATE LOGIN
cyrusがやや古いために、本来DatulaのようにCAPABILITYの結果でログイン認証をすべきなのに
bsfilterはAUTHENTICATE LOGINを無条件に使ってしまうようだ。
仕方がないのでその部分をLOGIN認証に変更。
ようやく、bsfilterが動いてくれた。
いまは手元に環境がないのでパッチを提供できないが、後々コメントする。
対象環境は以下の通り
Debian GNU/Linux sid 2004.3現在
bsfilter 1.0.0 / cyrus-imapd 1.5.19-9drac1
パッチをあてた箇所
-- L1960 --
+ imap.login($options["imap-user"], $options["imap-password"])
- imap.authenticate($options["imap-auth"], $options["imap-user"],$options["imap-password"])
-----------
以上なのだが総帥はbogofilterを使っているご様子。
あっちに変更しちゃおうかな??
ひさびさにノートンシリーズを更新する。
ノートンシステムワークス2004(NSW2004)とノートンインターネットセキュリティ2004(NIS2004)だ。
NSWだけで十分なようなきもするけど
いちお、パーソナルファイアーウォールにお世話になってるし、
自宅のノートに入っていたライセンスも切れたから
ちょうど良いかも。
わたしはこの手のソフトのニューバージョンすぐに購入しない。
ついこのあいだもノートンアンチウィルスがヴェリサインの認証サーバーの
不備のせいで汚名をきせられたばかりだ。
まぁ、システム物をいれるときはあわてない方がよいね。
MLなどに特定のセキュリティソフトを名指しでどーのこうの言う人がいるけど
けっきょく、きちんとそのソフトを操作してないっておもうのだった。
うまくいかないからといって安易に他のソフトに乗り換えるなんて
あほかい!、他のソフトが自分の利用目的に添っているかどうか調べないとね。
とにかく一休さんのせりふでしめてみよう。
あわてないあわてないひとやすみひつやすみ。
西山さんのalfaworksが再開した、おめでたう!!!
最初の話題は「お助けCD」だ。
なるほどぅ、こういうお助け作業はいろんな方法があるので
その人の技術的なバックボーンがでますねー
WindowsにもNortonはありますが、わたしがこのようなことに遭遇したら
別のWindowsマシン(デスクトップ)にHDDをもっていきますね。
でも西山さんの方法だったら現地でそのまま作業できちゃうし、
お客さんに確認しながらサルベージするファイルを選択できるから良いよね。
あと、しいて指摘するならば客先でプレッシャーの視線を浴びながら
えっちらおっちらsambaの設定まで完成できるかどうかってーところでしょう。
私の場合は、かりにお客さんが好意的であったとしても自分のオフィスでは
絶対にやらないことをやらかしちゃいます。
だから少々めんどうでも持ち帰りコースを選ぶことが多い。
でも、KNOPPIXをてなずけておけば、いろいろ応用は利きそうですね。
友人がこんな情報を見つけてきた。
IRCを使ったニュースとBlog情報の自動配信
やおら、PerlでXMLを解析すべくチョコチョコ触りだしたら。。。
plumというIRCボットを使っている関係上、PerlにてRSSを解析しないといけない。
ちょっとgoogleったら、簡単なサンプルが見つかった。
しかし、単純なparserでは途中で解析を失敗して落ちてしまう。
もうちょっとしっかりやってもらえそうなのをさらに探して
Perl XMLでencoding='Shift_JIS'や'euc-jp'を使うにたどりついた。
このサイトを参考に、システム設定も含めて見直したところ、ノードを分析して展開できた。
ほほ〜〜
以下は、パースしたノードを表示したもの。
===========Smilezoneのファイル
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> > > ELEMENT_NODE :admin:generatorAgent
> > > TEXT_NODE :#text =>:
さっそくリンクはりました。
先日、マックワールドサンフランシスコで同時通訳イベントを行った。
Macwebcasterだがblog化された模様。
JISコードとEUCが混ざっているため文字化け問題が発生したが
apacheの設定を変更することで問題解決したようだ。
なるほど、デフォルト設定をしているとこのような副作用(文字コードが混在しているページが文字化け)
が発生するんだなと勉強になった。
私的にはデフォルト設定をすると一つのサーバー上でいろいろな文字コードを利用することを
想定した場合は好ましくないと判断していたことが証明された形だ。
あ〜〜なんかだめだ。
がんばったら使えるんだろうけどもなんかひっかかりもっかかりなCMSだ。
引っかかった部分を列挙してみると。
1)のっけではまった。インストールまでは出来てるんだけどうんたらモジュールを有効にするところでどうもうまくいかない。。。調べてみたところ、MACからブラウズするとうまくいくとか。。。
MACのsafariからやるとウソのように設定できた。なんじゃこりゃ。
2)1でひっかかったのでもう眉唾物、最新版を落として手を入れないと動かないようなベータ版のようなツールだ。つぎは各モジュールの設定で、投票システムがあったので使っているOSなぞをエントリー、一回登録したが気に入らなかったので修正して再度登録???むむむ修正した結果が反映されない
3)リンクモジュールとやらを設定したがカテゴリを作らないと登録できないと来た。その上なんだ、やっと登録画面まで来たかと思うとエラー:タイプを指定してください。ぐは???タイプなんて項目はないぞどこに入力すれば良いんだ!!!
以前ちょっとやったZopeはすばらしいシステムだけどイージーには出来ないほどの本格的なものだった。
今度のXOOPはもちょっと敷居は低い設計ではあるがどーもだめっぽい。
それでもてなづけていく根性が必要なソフトだね。
某所にてSAMBA設定のミスで大事な顧客のデータが消失した。
結果から言うとなーんでか??ってことになるのだが。。。
sambaの設定は複雑である。
本家のWindowsは右クリックで共有って設定するだけのものだが
それと同じ機能を提供しているsambaは本を書けるくらいの量のパラメータが用意されている。
もともとM$のOSに必要な機能としてDOSのころのNETBIOSから拡張されて
作られたものだからご多分に漏れず掘っ立て小屋なんだろうなぁー(いいすぎ)
ちょっと横道にそれたがSAMBAの謹製設定ツールSWATなどを利用すると
なんと共有ディレクトリを/tmpへつくってしまうというすごさ
UNIXを使っている人から見ればこの危険性はよくわかるだろうが
何も知らない人も世の中にはいることを考えてほしいなぁーと思ったりする。
十分な見識がないと指摘するのは簡単だが、デフォルトで共有ディレクトリを/tmpに
してしまうのはいただけなさすぎる。
ナニも書いてない方がまだましだ。
こういうところは作成者の意図しかないOSS(オープンソースソフトウェア)の弱点といえなくもない。
OSSの作者はこういうことろにも気をつけてもらいたいものである。