29 3 月 2009 @ 8:20 PM 

5年ほど使っている仕事用PCがどうもご臨終が近づいている様子
使い込んでいると(長時間使うと)突然電源断が起こることがある
仕事が乗っているときに限って起こってしまう。
んで熱にやられているのでしばらく冷やさないと使えないのだ
もちろん冷却ファン4発で冷やしているにもかかわらずだ。
外部液晶ディスプレイをつなげれば壊れる頻度は下がるようなので
まだまだ使えそうだが
問題は仕事に対するモチベーション、
茶々が入ると非常につらい
んで先日買ったEeePC S101の出番である
いろいろ入れてみたがもう十分だ。
耐久テストも行ったが強制冷却しないでも十分冷たいし
引っかかったりしないHT(Hyper Threading)が非常に有効に機能しているようだ。
あと一太郎スイーツとOfficeをいれれば完璧だ。
狭い画面は外部ディスプレイ接続で問題ないし。
本当はdynabook ss rx2あたりがほしいところだが20万以上するので
まだまだ先になりそうだし。
EeePC S101が必要十分以上に仕事をやってくれるので
大満足であった。

PS.
USBGPS2というGPSユニットをAMAZONに発注済
自動車に乗って楽しめそうだ。
自動車のマウンターを準備せねば!
この件はまた別記事にしたいと思う。

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Last Edit: 29 3 月 2009 @ 08 20 PM

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 21 3 月 2009 @ 8:22 PM 

pict0001
pict0002

5年ほど前に奮発して買ったDynabook SS LX (Pentium M 1.6GHz/mem 2GB)
だが最近息切れが激しい、薄型というのに無理やり詰め込まれたGeForce6600TEのせいかそれともおもったよりも熱くなるPentium M 1.6GHzのせいか
金欠が続いていたので我慢し続けていたがなんとか復活の兆しが見えてきたので
今流行のNetBookの購入にいたった。
価格からいうと1/4の価格帯のNetBookではあるがAtomはどれくらいで動くのか
興味津々、SSDの高速性も気になるし
んで昨日購入して一日使い倒した結果評価してみようと思う。
よい点

  1. はっきりいってPentium M 1.6GHzよりもAtom N270 1.6GHzのほうが速い(チップセットが進化しているのと対応メモリがAtomの方がより高速である)Atom & SSDのせいか非常に冷たい、Dynabook SS LXは最初のころから熱くて不安定になることが多かった。私の持論だがPentium Mはあまり良いCPUではない、事実Windows タスクマネージャーでパフォーマンスを監視するとPentium Mはすぐに負荷過多でグラフが上に張り付いてしまう。しかしAtomでは少々無理な仕事をさせても上に張り付くことはない。こんなに低価格なマシンで静音で低温であるならば満足度は極大だ。
  2. 低温なのでパームレストが熱くならないことは非常に良い。dynabookで散々なかされた。あと必要十分な大きさのキーサイズを確保できている。この文章はS101から入れているのだがブラインドタッチでもほとんど間違いなく入力できるようだ。うん!満足したぞ!!!

悪い点

  1. 画面がやはり小さい、物理的な大きさではなく(私のS101は10.2インチだ)解像度の話これが1024×600だからたてが168ドット足りていない。事実外付けディスプレイの1024×768をつなげると格段に使いやすくなる。
  2. SSDが16GBであることマイクロソフトのULCPCの定義でSSDであれば16GBまでというのがあるらしい、ASUSは忠実に守ってWindows XP homeの低価格版を提供してもらっているようだ。

評価
解像度の件はこれだけ低価格なマシンだから文句は言うまい
これに関して解決するならばいままでどおり20万円クラスもしくは15インチの
重いノートを買えば解決することだ
軽くて持ち歩きやすくて電池が持つマシンがほしかった
ついでにそこそこ使い物になれば十分である。
今回のAsus EeePC S101は私の目的には完全に合致するマシンだとしみじみ思った。
あとはSDHC 16GBでも購入すれば問題は解決する。
SDHC32GBのビット単価が速く落ちないかな?

特に注目したいのは昔のパワフルなPentium Mマシンは
TDPが27Wもあったのだけど
今の低価格Atom N270はTDPが2.5Wっと実際にPentium Mマシンのパームレストは
触ることが苦痛になるくらい熱くなってキーボードを操作できなくなるのだが
今回買ったEeePC S101のパームレストが熱すぎて触れないということは
まったくない。この点でも高く評価したい。
実際PentiumMには高温になると低速になるモードがあるのだが
そのせいでも速度が落ちている可能性もありますね。(十分な性能が出ていない)
結局メインマシンのPentium Mマシンよりもはるかに満足度は高いですね。
画面が狭いことを除けば十分にメインマシンとして使えそう

さらにおもしろいことにAtom N270にはHT(Hyper Threading)がついている486と同じ
インオーダーのアーキティクチャーにもかかわらずである。
ほんとうは2?代のCore2Duoなどのマシンを買って体験できることなのだが
それすらもNetBookで体験できるのはすばらしい。
複数のプロセスを起動させても、そんなにもたつきがないのは驚きだ。
たとえばCからDへ大量にファイルをコピーしながらブラウジングをやっても
まったくもたるようなことはない。
これをみながらもしCore2Duoを使っていれば体験できることだろうなと思われる。
しっかしAtomはコストパフォーマンスがいいです。
これだけ安いとより多くの人にPCが行き渡るのではなかろうか?

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Last Edit: 27 3 月 2009 @ 04 35 AM

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無線LANも成功しました。

KOHJINSHA SA1F

KOHJINSHA SA1F


tipsとして書いておきます。

Debian GNU/Linux 5.0
Linux kernel 2.6.26

まずは画面表示(Xorgの設定)
内蔵ディスプレーと外部 VGA アウト両方うまくいきました。/etc/X11/xorg.confを

外部ディスプレーはBUFFALOのFTD-G732AS/BKでうまくいく設定です。

modlineを修正して不必要な解像度を消してください。あと、お持ちのディスプレイ水平解像度と垂直解像度を

よく確認して変更しておくこと

Section "Monitor"
	Identifier	"Generic Monitor"
	Option		"DPMS"
	HorizSync	28-51  # 水平解像度
	VertRefresh	43-70  # 垂直解像度
	UseModes	"Modes[0]"
EndSection

各々添付します。

内蔵ディスプレー表示xorg.conf

外部VGA出力表示xorg.conf
各々のファイルを/etc/X11以下に置いておき

cp xorg.conf.sa1f xorg.conf

としてからXを再起動してください。

/etc/init.d/gdm restart

ポイントはNoAcellを書かないとhibernameがうまくいかない

ちなみにレジュームはうまくいきませんでした。

今後の研究課題です。

NoAcellを書かなければアクセラレートされるので画面描画が高速です。

例題では外部 VGA 出力時NoAccelを書いていません。(この状態でハイバネートはしないと言うことで)

無線LANドライバーは以下のサイトを参照

工人舎7インチ液晶mini NotePC SA1F00A

ここには複数の情報がありますが私が実行したのは一番下

$ wget http://winbondport.googlecode.com/files/winbondport-030408-trunk.tgz
$ cd trunk/linux
$ make
$ sudo make install
$ sudo depmod -ae
$ sudo modprobe w35und

ただしコンパイルに失敗する場合はzlib1g-devをインストール
あと前もってカーネルのソースを取ってきて一度コンパイルしておく
cd /usr/src
tar jxvf linux-source-2.6.18.tar.bz2
cd linux-source-2.6.26
cp /boot/config-2.6.26-1-486 .config
make oldconfig
make menuconfig
このときCPUタイプとPREMPTをセットしました。

CONFIG_MGEODE_LX=y
CONFIG_PREMPT=y
make-kpkg --revision=sa1f --initrd kernel_image

こうすることでlibmoduleのコンパイルツリーができあがりドライバーのコンパイルができるようになります。
あとはmodconfで/kernel/driver/net/wireless以下にあるw35undをロードすればOK
iwconfigを実行すればwlan0を認識できる
あとは/etc/network/interfaceを以下のように設定すればOK

# The loopback network interface
auto lo
iface lo inet loopback

# The primary network interface
allow-hotplug eth0
iface eth0 inet dhcp

allow-hotplug wlan0
iface wlan0 inet dhcp
	wireless-mode Managed
	wireless-essid hogehoge
	wireless-key "s:hoge1"

ESSIDはhogehogeにパスワードはhoge1に注意点としてhoge1の前にs:を書いておくこと

雑感
情報はネット上にちょこちょこ載っているのだが完全ではなく
うまくまとめて自分のほしい環境に合わせて設定する必要がある。
私の無線LAN環境は
WEP 40bit
まぁWEPはすぐにクラッキングされるらしいのでできればWPAにすべきなんだろうけど
会社も自宅もとりあえずWEPに設定済み

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Last Edit: 01 3 月 2009 @ 10 51 AM

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 13 2 月 2009 @ 12:37 PM 

Wordpress にて新装開店

昔ちょっとやっていた、私が興味あることに関して情報収集と整理して公開していこうと思います。

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Last Edit: 13 2 月 2009 @ 12 42 PM

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